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日焼け防止対策に!自転車でも飛ばないおすすめサンバイザーをご紹介

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サンバイザーのイメージ

自転車運転時の日焼け対策や日差し防止に必要なアイテムであるサンバイザー。ある日、自転車に乗っていてサンバイザーが向い風で飛ばされちゃった、なんて経験ありませんか?

今回は自転車に乗っていても簡単に飛ばされないおすすめのサンバイザーと、その選び方について以下の手順で詳しく解説していきます!

この記事の内容

  • サンバイザーの主な役割
  • サンバイザーの選び方ポイント
  • 自転車におすすめのサンバイザー
こんな方におすすめ
サンバイザーは自転車だけではなく、普段健康目的や趣味の一環でウォーキングやランニングをされている方にもおすすめです。

とくに自転車で長距離移動が多い方は、炎天下の紫外線対策として必須のアイテムです。

それでは、まずはサンバイザー本来の役割について見ていきましょう!

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日焼け防止対策!帽子とは違うサンバイザーの役割

夏の紫外線のイメージ

ウォーキングやランニング、自転車の利用で役に立つサンバイザー。

このサンバイザーの主な役割は、直射日光による「日焼け対策」と「日差しの防止」の2点です。

ランニングやウォーキングをされる方だと、熱中症対策として使われてもいますよね。

そんなサンバイザーですが、一般的な帽子とは違い以下のようなメリットが…。

  • 日差しよけのつばが長い
  • 通気性が良い

日差しを遮り日焼け防止対策

一般的な帽子と違いサンバイザーは「つば」が長いため、日焼けの防止対策となります。

とくに日焼けや疲労の原因の一つとも言える、目への紫外線を防ぐ事ができます。

また、日光による眩しさも軽減されるので、自転車走行の安全性やランニングのパフォーマンス向上に繋がります。

頭頂部が空いているため通気性が良い

夏場の暑い時期はとくに、帽子だと頭が汗で蒸れたりヘアスタイルが崩れるなどデメリットが多いですよね。

サンバイザーの場合は頭頂部が空いているため、頭が蒸れたりヘアスタイルが崩れたりする心配が要りません。

自転車ライドに最適なサンバイザーの選び方

素材やデザインが豊富なサンバイザーですが、自転車ライドの場合は、「飛ばされにくい」「走行に支障がない」といったポイントが重要になってきます。

自転車利用時の主なサンバイザーの選び方や注意点としては以下の通りです。

  • サイズがフィットするものを選ぶ
  • あご紐の付いているもの
  • 通気性の良いものを選ぶ
  • UVカット率の高いものを選ぶ

自転車でも風に飛ばされないサンバイザー

サンバイザーを着けて自転車に乗る場合気をつけてなくてはいけないのが、走行中に飛ばされないかどうかということです。

交通量の多い道路でサンバイザーが飛ばれたりすると、最悪事故に発展するケースもあり危険です。

サンバイザーを購入する際、自分の頭囲にフィットするサイズであるかが重要になります。

また、あご紐で固定出来るサンバイザーもあるので、首元が紐で鬱陶しく思わない方は、あご紐タイプもおすすめですね。

通気性の良さで選ぶサンバイザー

サンバイザーの素材によって、吸水性や通気性が異なってきます。

とくに自転車で長距離走行したり、ランニングなどのハードな運動をされる方には、速乾性生地のサンバイザーがおすすめです。

より快適な状況で自転車走行、質の高いトレーニングが可能です。

紫外線防止率の高いサンバイザーを選ぶ

サンバイザーを選ぶ上で、「バイザー(ツバ)」によるUVカットの性能は日焼け防止対策として重要なポイントです。

とくに長時間外にいることが多い場合は、UVカット率(数値)の高いものサンバイザーを選ぶようにしましょう!

このUVカット率は、SPFやUPF、またパーセンテージ(例: UVカット◯◯%)の単位で確認することが出来ます。

バイザー(ツバ)は角度調整可能なもので

バイザー(ツバ)によって紫外線だけでなく強い日差しを軽減することができますが、サイズや色合いによっては視界が悪くなります。

交通量や人通りの多い所でクリアな視界が保てないと危険なので、サンバイザーのツバは状況に応じて角度調整できるものがおすすめです。

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自転車ライドにおすすめ!最強のサンバイザー

サンバイザーのイメージ

ここからは、自転車におすすめのサンバイザーを紹介していきます!普段自転車を利用されている方はもちろん、趣味でランニングやウォーキングをしている方も、この機会に是非ご覧になってください。

GOKEI_CO サンバイザー

頭囲サイズ フリーサイズ
UVカット率 99%、UPF50+
ツバ角度調整 360度調整可
付属 首紐(調節可能)
生地仕様 綿・ポリエステル

このサンバイザーの特徴

UVカット率が99%で、大きいツバで紫外線を大幅にカットしてくれるサンバイザー。

長さ調節可能な首紐とずれないストラップ仕様で、自転車の走行でも飛ばされません。

また、シールド(ツバ)の色合いも適度な濃さであるため、晴天雨天関係なく視界良好で利用できるのも大きな特徴です。

Addidasのサンバイザー

頭囲サイズ 57cm〜60cm
UVカット率 90%、UPF50+
ツバ角度調整
生地仕様 ポリエステル

このサンバイザーの特徴

人気ブランド、アディダスのサンバイザー。ブランドロゴが入ったスタイリッシュな見た目で、自転車ライドやウォーキングなど幅広く使えるデザインが印象的です。

また、スベリ部分には吸汗速乾素材が使用されており、簡単に手洗いもできるので衛生面でも安心。

程よいフィット感で締め付けのないサンバイザーで、煩わしい首紐やマジックテープ等による固定がない分、風が強い日などは飛ばされないか注意が必要です。

CNUV サンバイザー【男女兼用】

頭囲サイズ 52cm〜62cm
UVカット率 99%以上、UPF50+
ツバ角度調整 360度調整可
付属 顎紐・収納袋・レンズ拭き
素材仕様 コットン・ポリエステル

このサンバイザーの特徴

頭囲サイズは、約52cm〜62cmまでの男女兼用で使用出来るサンバイザー。

レンズ部分はUVカット・紫外線防止以外に、表面と断熱が強化された三層構造で、自転車走行中の良好な視界を保ちます。

自転車以外に山登りや釣りなど、アウトドアスポーツやレジャーにも多用できる高機能モデルのサンバイザーです。

晴雨兼用で使えるサンバイザー【男女兼用】

頭囲サイズ フリーサイズ
UVカット率 99%以上、UPF50+
ツバ角度調整 360度調整可
素材仕様 コットン・ポリエステル

このサンバイザーの特徴

紫外線や夕立など天候変化が激しい夏場に最適な男女兼用サンバイザー。

強烈な紫外線をカットしてくれるUVカット率99%以上とUPF50+の性能に加え、バイザー部分は明るすぎず暗すぎずない仕様。

晴れの日はもちろん、曇りや雨の日など天候問わず使えるのが大きな特長です。

また、サイズ調節はマジックテープ式でしっかり固定。さらにアジャスター付きのあご紐により、自転車走行中も飛ばされない安心のサンバイザーです。

薔薇柄デザインのサンバイザー【Onta well】

頭囲サイズ 55cm〜59cm
UVカット率 99.8%以上
素材仕様 ポリエステル

このサンバイザーの特徴

薔薇柄で落ち着いたエレガントなデザインが特徴的なサンバイザー。

幅広仕様のつばであるため、正面からの強い日差しはもちろん、横からの紫外線もブロックします。

なお、カチューシャと面ファスナータイプの2種類が用意されており、自転車用としては、強風でも飛ばされないファスナータイプがおすすめです。

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この記事のまとめ

以上、今回は自転車に最適なおすすめのサンバイザーについて紹介させていただきました。

普段スポーツバイクで出かける機会が多い方はもちろん、健康の一環でウォーキングやランニングなどされている方も是非検討してみてください!

あなたにピッタリのサンバイザーがきっと見つかります!

この記事を書いた人

サイト運営者のイラスト
WATARU

地元の自転車販売店とお仕事での付き合いが8年以上になるフリーランスの広告・ウェブデザイナー。

私生活では長年愛用したMTBを知人に譲渡し現在はクロスバイクを所持。

30歳を越え日頃の甘えにより年々身体が老化しているため奮起し筋トレを始めたが、すぐ筋肉痛になっている。

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プロフィール

サイト運営者のイラスト

WATARU

Age. 37from. KYOTO

地元の自転車販売店との取引実績が8年以上となるフリーランスの広告・ウェブデザイナー。大学卒業後デザイン事務所に就職。紙媒体の広告物の企画・制作業務を担当。2年後に会社を辞め独立し現在にいたります。