電動アシスト自転車などサイクル情報を中心に発信!

  • English
  • 日本語

着用は義務?子供用自転車ヘルメットの選び方とおすすめ7選をご紹介

子供乗せ自転車のイメージ

子供乗せ自転車に子供を同乗させる場合に必要になるのが子供向けの自転車ヘルメット。

大人向けの自転車用ヘルメットと違いサイズを合わせにくく、ただでさえヘルメット着用を嫌がる子供もいるので悩ましいところですよね。

ですが、最近では幅広い年齢に対応したサイズから可愛らしいデザインのヘルメットなど様々な種類が販売されています!

今回は、子供用の自転車ヘルメットの適切な選び方やおすすめ商品について下記のポイントで詳しく解説・紹介いたします。

この記事の内容

  • ヘルメットの着用義務について
  • 適切なヘルメットの選び方
  • おすすめの子供用自転車ヘルメット
スポンサーリンク

子供にヘルメットを着用させるのは義務?

疑問に感じている女性のイメージ

子供が自転車に乗る際、または子供乗せ自転車に親が幼児を同乗させる場合は、お子さんにヘルメットを着用させる「努力義務」があります。

これは道路交通法により、「13歳未満の子供にはヘルメットを着用させるよう努めなければならない」とされています。

ただ明記されているのは「努力義務」であるため、自転車同乗・乗車時ヘルメットの着用をしなかったからといって厳しい取締や罰則はありません。

とはいえ、自転車ヘルメットは万一の備えとして重要な防具。交通量の多い道路では、衝突したり何かの拍子に転倒する可能性は多いにあります。

子供の身の守るために、大きな怪我にならないよう自転車に乗る時はヘルメットを着用させましょう。

子供用の自転車ヘルメットの適切な選び方

子供向けの自転車ヘルメットを選ぶ際に悩むのがそのサイズ。

とくに、幼少期の頃はヘルメットのサイズが少しでも違えば不快さを感じて嫌がったり、ヘルメット自体を敬遠するお子さんも多いはず。

子供乗せ自転車で、子供にヘルメットを被せようとして嫌がられて時間がかかったという経験のある親の方もいらっしゃると思います。

このように鬱陶しがられる事も多いヘルメットですが、子供向けの自転車用ヘルメットを選ぶ上でサイズと併せて押さえておきたいポイントは下記の通りです。

  • 年齢に応じたサイズで選ぶ
  • 安全性で選ぶ
  • ヘルメットをデザインで選ぶ

サイズでヘルメットを選ぶ

一般の大人向けと違い、子供用の自転車ヘルメットを選ぶ上で悩ましいのが年齢に応じたヘルメットのサイズです。

身体の成長が著しい1歳から6歳の幼児期は、頭囲サイズも大きく変化します。

例えば、3歳児と6歳児の頭囲サイズでは3cmほど異なる場合もあります。

そのため、2〜3歳までサイズがピッタリだったヘルメットも、5歳以降になると小さくて入らないこともあるんです。

下記は、日本国内の幼児期の平均的な頭囲サイズです。あくまで平均的なサイズなので参考程度にご覧くださいませ。

1歳〜3歳 約46cm〜50cm
4歳〜6歳 約52cm〜56cm
7歳〜12歳 約56cm〜58cm

安全性でヘルメットを選ぶ

安全性で選ぶなら、ヘルメットに「SGマーク」の付いているものがおすすめです。

SGマークとは公的機関(製品安全協会)が発行しているマークのことで、一定の安全基準をクリアした製品のみに貼付が許可されています。

また、SGマークは安全の証明だけでなく「対人賠償保険」が付いており、そのマークが貼付された製品の欠陥により人身傷害が生じた場合に補償(限度額は1億円)されます。

SGマークはヘルメットだけでなく、他にも貼付されている製品があるので、この機会に是非チェックしてみてください。

自転車用ヘルメットをデザインで選ぶ

子供用の自転車ヘルメットも様々なデザインのタイプが販売されています。

ヘルメットの形はもちろんですが、大人用と比べて大きく違うのはヘルメットの表面。子供用に可愛らしいイラストや絵柄のデザインが表面に入っている商品もあります!

ヘルメットを選ぶ際に、是非絵柄やデザインもチェックしてみてください!

スポンサーリンク

子供用・幼児向けのおすすめの自転車用ヘルメット

ここからは通販サイトでも人気のある子供向けのおすすめの自転車ヘルメットを紹介していきます。

可愛らしいデザインから子供向けのカッコいいスタイルのヘルメットなど種類が様々です!

子供向けの自転車用ヘルメットがない…、もしくはサイズなどの問題で買い替えを検討している保護者の方は、この機会に是非確認してみてください。

OGK KABUTO(オージーケーカブト) PAL

サイズ 49〜54cm未満
重量 245g
SG規格
年齢目安 幼稚園から小学校低学年くらいのお子様

この製品の特徴

シンプルな無地ながら可愛らしいデザインが特徴の子供向け自転車ヘルメットです。

頭囲サイズは49cm〜54cm未満で調整可能で、幼稚園から小学校低学年まで使えます。また、SG規格で安全性の高いおすすめのヘルメットの一つです。

IDES(アイデス) キッズヘルメット

サイズ 53〜56cm未満
重量 280g
SG規格
年齢目安 4歳から6歳くらいまでのお子様

この製品の特徴

新幹線はやぶさのエメラルドグリーン色が栄えるデザインがポイント!

頭囲サイズが53cm〜56cm未満となっているので、5歳から7歳くらいまでのお子様向けのヘルメットになります。また、暗い道でも安全に利用できるようにリフレクターが付いています。

ブリヂストン幼児用ヘルメット

サイズ 46〜52cm未満
重量 370g
SG規格
年齢目安 4歳以下のお子様

この製品の特徴

人気メーカーブリヂストンの子供向け自転車用ヘルメット。

何より可愛らしい絵柄の入ったカラフルなデザインが特徴です。蒸れにくい通気孔付きでバイザーも付いており、お子様に優しいヘルメットです。

カラバリ豊富な自転車用ヘルメット 67i

サイズ 48〜54cm(Sサイズ)
重量 330g
SG規格
年齢目安 Sサイズ(3〜8歳) Mサイズ(9〜13歳) Lサイズは13歳以上

この製品の特徴

カラーバリエーション7色展開のシンプルな無地デザインの可愛らしいヘルメット。

サイズは、S・M・Lの3種類あり、子供だけでなく大人も使える幅広い年齢層に対応しています。自転車ライド時だけではなく、山登りなどのアウトドアスポーツにも最適なヘルメットです。

デザインの格好良い子供向けヘルメット DIZA100

サイズ 48〜58cm
重量 200g
SG規格
年齢目安 2歳から10歳までのお子様

この製品の特徴

形・デザインともに格好良く大人仕様に近いDIZA100のヘルメットです。

11個の通気孔により通気性に優れており、取り外し可能な着脱式ライナーでいつでも洗濯可能なので衛生的です。また、製品重量が200gと超軽量なのもポイントで、お子様の頭に被せても負担にならない設計です。

自転車意以外にキックボードやスケートなど外で遊ぶのにおすすめのヘルメットです。

OGK KABUTO(オージーケーカブト) PINE(1歳〜3歳向け)

サイズ 47〜51cm未満
重量 230g
SG規格
年齢目安 1歳から3歳までのお子様

この製品の特徴

ソフトジェル設計で落ち着いたカラートーンモデルの、軽量で小さいお子様に優しいヘルメットです。

サイズは、47cm〜51cmで対象年齢は1歳〜3歳が目安になっています。「インモールド製法」によりライナーが剥がれにくく、より高い衝撃吸収性を実現したチャイルドモデルです。

3歳から使える小学生低学年向けヘルメット DRBIKE

サイズ 48〜52cm(Sサイズ)
重量 330g
SG規格
年齢目安 Sサイズ(3〜6歳) Mサイズ(6〜12歳)

この製品の特徴

3歳から小学校低学年まで使えるサイズのある子供用ヘルメット。

カラーバリーエーションはレッド・ピンプ・パープルの3展開で、各カラーでデザインが異なります。ちなみにレッドカラーはテントウ虫の絵柄。

通気孔がテントウ虫模様になっている可愛らしいデザインと、遠くから見ても目立つカラーということで評価の高いヘルメットです。

スポンサーリンク

この記事のまとめ

以上、今回は子供乗せ自転車やキッズ用自転車に必要なおすすめのヘルメットについて紹介いたしました。

普段子供乗せ自転車でお子さんを送迎されていたり、キッズ用自転車に乗せている場合は必ずヘルメットを着用させてあげてください。

もし、自転車用のヘルメットがなかったり、サイズが合わなくて買い替えを検討している方は、この機会に記事を参考にしてもらえると幸いです。

それでは本日もご安全に!

この記事を書いた人

プロフィール写真
WATARU

地元の自転車販売店とお仕事での付き合いが8年以上になるフリーランスの広告・ウェブデザイナー。

私生活では長年愛用したMTBを知人に譲渡し現在はクロスバイクを所持。

30歳を越え日頃の甘えにより年々身体が老化しているため奮起し筋トレを始めたが、すぐ筋肉痛になっている。

スポンサーリンク

プロフィール

プロフィール写真

WATARU

Age. 34from. KYOTO

フリーランスの広告・ウェブデザイナーです。大学卒業後、地元のデザイン事務所に就職し、主に紙媒体の広告物の企画・制作業務を担当。2年間程勤めた後、会社を辞めフリーランスとして活動をはじめ現在にいたります。