電動アシスト自転車などサイクル情報を中心に発信!

  • English
  • 日本語

自転車用テールライトのおすすめ7選!スポーツ自転車に最適な選び方

自転車用テールライトのイメージ

ロードバイクなどのスポーツ自転車にはテールライトも別途取付ける必要があります。

ヘッドライトと比較すると忘れがちなテールライトですが、安全性の意味でヘッドライト同様に重要です。

とはいえ、自分の持っている自転車に最適なテールライトが、なかなか見つからない!という方もいらっしゃると思います。

そこで今回の記事では、スポーツバイクに最適なテールライトの選び方とおすすめのテールライトに関して、下記の順序で解説していきます。

  • 自転車用テールライトは必須
  • テールライトのおすすめの選び方
  • おすすめの自転車テールライト
こんな方におすすめ
この記事では、主にスポーツバイクに取付けるテールライトについて解説・紹介しています。

これからロードバイクやMTBの購入を検討されている方は是非ご覧ください。

なお、自転車用フロントライトについては下記の記事にまとめていますので、フロントライトをお探しの方は下記をご覧ください!

それでは、まずはテールライトの重要性から解説していきます!

スポンサーリンク

テールライトは必須?自転車用テールライトの重要性

自転車リフレクターのイメージ

スポーツ自転車にはメーカによって標準搭載されておらず、別途取付ける必要がある自転車用テールライト(セーフティーライトとも言います)。

では、なぜテールライトが重要なのか…

それは、夜間後続車へ認知してもらうためです。

例えば、夜間灯りの少ない国道を車で運転している時、目の前左側を走行している自転車ってはっきり見えやすいでしょうか。

この問いに、見え辛いと感じている方が多くいらっしゃるはずです。

相手の服の色が黒などの目立たない色だったり、雨天で視界が悪ければ尚更だと思います。

このような理由から、自転車テールライトは後続車からの危険を回避するための必須アイテムなのです。

テールライトは自転車交通ルール上でも必須

自転車ヘッドライトの無灯火が違反になるだけでなく、テールライトの未装備も道路交通法上違反となります。

なので、自転車の後方にはテールライト、もしくは「反射板(リフレクター)」を取付けなければなりません。

なお、反射板の方は、ママチャリなど軽快車タイプの自転車であれば標準装備されているので,後から取付ける必要はありません。

補足ポイント
道路交通法上、自転車用テールライト・反射板ともに「赤色」と定められています。

また、点滅するタイプのテールライトもありますが、常時点灯のものが認められています。

最適な自転車用テールライトの選び方

自転車用テールライトも取付け位置やデザインなど様々な商品が販売されています。

ただ、その他にも充電方式や明るさも異なるテールライト、どの商品が自分の自転車に最適か迷いますよね。

販売メーカーによって仕様や機能面が異なるテールライトですが、選び方として押さえておきたいポイントは以下の通りです。

  • 取付位置で選ぶ
  • 充電方式で選ぶ
  • 防水など機能面で選ぶ

それでは、こちらの選び方について説明してきます!

テールライトを取付位置で選ぶ

スポーツ自転車のフロントライトであればハンドル部分に固定するライトがほとんどですが、テールライトの場合は取付位置が2箇所あります。

自転車用テールライトの主な取付箇所は以下の2点です。

  • シートステータイプ
  • シートポストタイプ

この2点の位置を下記にて具体的に説明させてもらいます。

シートステータイプのライト

自転車の「シートステー」とは、リアタイヤ側のフレームのこと言います。フレームパーツの各部の名称の一つですね。

テールライトは左右どちらかの取付となりますが、車からの視認性を考えると右側に取付けるのがおすすめです。

シートポストタイプ

シートポストタイプは、自転車のサドルのすぐ下部分に取付けるライトのことを言います。

シートステーよりも高い位置に取付けることが出来るので、サドルバックのない場合はこちらの取付もおすすめです。

補足ポイント
サドルバックがある場合、サドルバックに直接取付けるテールライトもあります。

また、より視認性を高めるためヘルメットにテールライトを到着することも可能です。

テールライトのバッテリータイプは主に2種類

自転車用テールライトのバッテリーは、主にUSB充電タイプか乾電池タイプのどちらかがおすすめです。

どちらもお手軽に使えるタイプですが、USB充電のテールライトは一旦切れると、モバイル充電器等を携帯していなければ充電出来ないので、コマメな充電が必要になります。

乾電池やUSB充電式バッテリー以外にソーラー充電タイプのテールライトもありますが、こちらのタイプは商品数が少なめです。

防水性能や自動点灯などの機能がおすすめ

フロントライトと同じく、自転車のテールライトも防水性能の高いものを選ぶようにしましょう。

防水性能の表すIPXの数値など確認しておくことをおすすめします。

また、テールライトの場合は「自動点灯」機能の備わったものが便利です。フロントライトと比較して、テールライトは手動で点灯させるのを忘れがちです。

このため、オートライト機能のあるテールライトがおすすめです。

スポンサーリンク

人気でおすすめの自転車テールライト7選

ここからは人気でおすすめの自転車用テールライトを紹介していきます。

現在取付けているテールライト古くて新規に買い替えを検討されている方や、ロードバイクやクロスバイクを購入したばかりの方は、是非この機会にご参考にしてみてください!

キャットアイの充電式自転車テールライト

充電タイプ USB充電式
明るさ 50ルーメン
取付位置 シートポスト
防水性

このテールライトの特徴

自転車用フロントライトでも人気の高いブランド、「キャットアイ」のテールライトです。

ハイ、ロー、点滅など含めた6種類の発光パターンを備えており、電池残量が少なくなると自動点滅でお知らせしてくれます。

郊外や街灯の少ない暗い夜道の走行でも、存在がはっきり分かるおすすめのテールライトです。

キャットアイ オムニ5

充電タイプ 単4乾電池
取付位置 シートポスト・シートステイ
防水性

このテールライトの特徴

こちらもキャットアイのオーソドックスなデザインの自転車テールライトです。

コンパクトモデルでありながらも、LED電球5個内蔵で360°のワイド配光を実現し、夜間の自転車走行においてハイレベルな視認性を保てます。

また、シートポストだけでなく工具無しでシートステイにも取付けられる自由度の高いテールライトです。

ENFITNIX 自転車テールライト

充電タイプ USB充電式
取付位置 シートポスト
防水性
自動モード

このテールライトの特徴

他のテールライトとは違い、ひと味違う先進的なデザインと機能が魅力的な自転車用テールライトです。

夜間や暗い場所になると自動で点灯してくれる機能が付いており、逆に明るい場所では自動で消灯してくれるので、バッテリーの節約になります。

非常にコンパクトなモデルですが、ハイスペックで人気のあるテールライトの一つです。

G keni 自転車用テールライト

充電タイプ USB充電式
取付位置 シートポスト
防水性 ◯ (IP65)
自動モード ◯ (自動消灯)

このテールライトの特徴

シートポストに取付けるタイプの高性能な自転車テールライトです。

他社製品と比べIP65の高い防水性を誇り、雨天でも安心して走行できるのが大きな特徴です。また、自転車の振動によって感知する「自動消灯機能」も備わっているので、無駄なバッテリー消耗を防ぎます。

スポーツバイクのシートポスト取付におすすめのテールライトです。

盗難防止機能付き自転車テールライト LAOPAO

明るさ 50ルーメン
充電タイプ USB充電式
取付位置 シートポスト
防水性 ◯ (IP65)

このテールライトの特徴

高い防水性と昼間でも見えやすい高輝度のテールライトです。

多機能な自転車用テールライトで、振動を感知してアラーム音がなる盗難防止機能も備わっています。盗難被害に遭いやすいスポーツ自転車におすすめのテールライトです。

キャットアイ自転車テールライト WEARABLE

充電タイプ USB充電式
取付位置 シートポスト・バッグ
防水性

このテールライトの特徴

キャットアイの薄型かつコンパクトモデルの自転車テールライトです。

気軽に使えるタイプで、取付位置はシートポストだけでなく、バッグにも取付が可能です。クリップ型のデザインとラバーバンドも付属しているので、簡単に取り外しが出来るお手軽テールライトです。

自転車テールライト TEWIN

充電タイプ USB充電式
取付位置 シートポストなど
防水性 ◯ (IPX7)

このテールライトの特徴

高精度な防水設計と6パターンの点灯モードの自転車テールライトです。IPX7の高い防水性能なので、大雨でも安心して自転車走行できます。

取付位置はシートポストだけでなく、ヘルメットやバッグ、犬の首輪にも装着できる汎用性の高いテールライトです。

夜間、自転車でのお出かけ以外にも使えるところが大きな特徴です。

自転車用テールライトの売れ筋ランキングも確認!

通販サイトのランキングイメージ

ここまでおすすめの自転車用テールライトを紹介しましたが、この他にも機能や視認性に優れた商品がたくさんあります!

この機会にAmazonやヤフーションピングの自転車テールライトの売れ筋ランキングも併せて公式サイトからご確認ください。

Amazonでの自転車テールライトの売れ筋ランキングは下記からご確認ください。

ヤフーショッピングでの自転車テールライトの売れ筋ランキングは下記からご確認ください。

スポンサーリンク

この記事のまとめ

以上、今回はスポーツバイクに最適な自転車用テールライトについて解説・紹介いたしました!

フロントライト同様、テールライトにもメーカーによってタイプが様々です。

ロードバイクやクロスバイクに乗っていて、テールライトの交換や新規で購入を考えている方は、この機会に是非参考にしてみて下さい!

また、自転車用フロントライトについては下記の記事にまとめています!

フロントライトも併せてお探しの方はご参考ください。

それでは、本日もご安全に!

この記事を書いた人

プロフィール写真
WATARU

地元の自転車販売店とお仕事での付き合いが8年以上になるフリーランスの広告・ウェブデザイナー。

私生活では長年愛用したMTBを知人に譲渡し現在はクロスバイクを所持。

30歳を越え日頃の甘えにより年々身体が老化しているため奮起し筋トレを始めたが、すぐ筋肉痛になっている。

スポンサーリンク

プロフィール

プロフィール写真

WATARU

Age. 34from. KYOTO

フリーランスの広告・ウェブデザイナーです。大学卒業後、地元のデザイン事務所に就職し、主に紙媒体の広告物の企画・制作業務を担当。2年間程勤めた後、会社を辞めフリーランスとして活動をはじめ現在にいたります。