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バッテリー不要の快適な走行ができるアシスト自転車【フリーパワー】

※本ページはプロモーションが含まれています。
フリーパワーのイメージ

バッテリー不要な電動アシスト自転車、、いやアシストシステムを搭載した自転車、フリーパワー。

このバッテリー要らずのアシスト自転車のフリーパワーがメディアに取り上げられ話題になったのは2018年のことです。

なのでつい最近の話ですね。

今回は、この電動ならぬアシスト自転車であるフリーパワーについて、以下のポイントで、詳しく解説していきます!

  • フリーパワー自転車の基本
  • メリットやデメリット
  • フリーパワーの購入方法や取扱店
こんな方にオススメ!
これから新規で普通の自転車を購入する予定のある方、また最近新しく自転車を購入したばかりの方におすすめの内容となっています。

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バッテリー不要のアシスト自転車フリーパワーとは?

電動なし!、つまり「電機モーター」の付いていないアシスト自転車のフリーパワーとはいったい何か?

この商品は株式会社フリーパワーで開発され、現在その代理店であるサイクルオリンピックさんで販売されています。

つまり、このフリーパワー(Free Power)は日本製の商品ということです。

2018年頃、フリーパワーが紹介されているニュースやインターネットの情報サイトで知った時は革新的な商品だなと率直に思いました。

それって電動アシスト自転車と何が違うの?快適さは?

価格はどれくらい?安全性は?などなど不明点がいっぱいです。

まずはその画期的なフリーパワーの基本的なことから紐解いていきましょう。

クランクギアによるアシスト走行!フリーパワーの基本

電動アシストなしのイメージ

電動ならぬアシスト自転車で、バッテリーの要らないフリーパワー(Free Power)。

簡単に言うと、自転車のペダル部分のギア内部にシリコーンを搭載している世界初の電動不要自転車アシストシステムです。

と、サラッと言ってしまいましたが、「バッテリー要らんの分かったけど、シリコーン搭載とか言われても何や分からへんぞ」と思う方もちろん多いと思います。

何故に画期的なのか、そこまで反響がある故の凄みを詳しくみていきましょう。

フリーパワーの内蔵シリコンによるサイクルメカニズム

まず、フリーパワーとは自転車ペダルのギア部分に取り付けられるアシストギア(クランクギア)パーツのことを言います。

このフリーパワーを元々取り付けた状態で販売されている自転車もあれば、既存の自転車にも取り付けが可能な場合もあります!

フリーパワーのメカニズムとしては、ペダルを踏み込んだときに内蔵されているシリコーンを圧縮し、その反発力がチェーンにそのまま伝わり、結果的にアシストしてくれる仕組みです。

フリーパワーメカニズムのイメージ

ちょっと分かりにくいかもですが、上記の図のように、進行方向を時計の3時側とした時、自転車を漕いでいると前方の12時〜6時までの範囲には力が加わりますよね?

しかし、後方の6時〜12時までの範囲にはほとんど力が伝わりません。

急な坂道を自転車で漕いでいれば、なお分かりやすいと思います。

フリーパワーは、この空白の6時〜12時をシリコーンの反発力を利用し埋めることで、電動要らずのアシスト走行を実現したのです!

どれほどのアシスト走行が可能?フリーパワーの秘めたる実力とは…

フリーパワーの基本的な構造の次は、実際のアシスト性能についてです。

自転車で走行中どの程度のアシスト力や加速力があるのかなど、フリーパワーを搭載して自転車を利用したときのおおまかな特徴はこちらです。

  • 安定した加速が可能で、通常よりも長距離走行が可能
  • 膝など筋肉への負担が軽減される
  • 先進的なデザインで、様々な車種にマッチングする

製造会社の方でフリーパワー(FG-1)を搭載していない自転車と搭載済みの自転車で走行実験を行った結果、約20%以上もの加速性に違いがあるとのことです。

走行時の足への負担も軽減されるので、長距離走行や緩やかな坂道などが楽なり快適な自転車走行が実現できます。

それに伴い、膝など筋肉への負担も軽減されるというので、高齢者の方や足腰に自信のない方などにとって安心できますよね。

また、公式サイトをご覧いただけると分かると思うのですが、フリーパワーのプロダクトデザインも先進的です。

搭載されている自転車はもちろん、どのような車種にも馴染む違和感のないデザインも大きな特長の一つです。

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電動アシスト自転車と比較したときのフリーパワーのメリット

メリットのイメージ

フリーパワーの構造と仕組みや特徴などは分かりましたが、実際に電動アシスト自転車と比べた時に何が違うのか気になるところですよね?

以下にフリーパワーの主なメリットについてまとめてみました。

  • 電動アシスト自転車と比較すると価格が安い
  • バッテリーがないので、充電などの手間要らず
  • 条件付きであるが、購入後の自転車でも搭載可能

電動アシスト自転車と比べると安価で搭載可能

電動、充電バッテリー要らずのフリーパワーですが、気になるところはその価格です。

一般的に電動アシスト自転車なら安いもので7万円前後で、その他は10万円〜15万円で販売されているものがほとんどです。

一方、フリーパワーの方はなんと1万円ほどで取付・購入が可能なんです。

また、フリーパワーがすでに搭載されている自転車も販売されており、こちらは4万円〜5万円ほどの価格になっています。

新車の一般的な自転車を購入して取り付けてもらっても、電動アシスト自転車よりも半額以下ですから安く感じますよね。

充電の手間もなくバッテリーの取り外しなどの作業もなし

電動アシスト自転車であればバッテリーの充電に時間がかかったり、自転車から取り外したりするといった手間が発生しますよね?

フリーパワーは電動ではないので、ギア部分に装着後は、バッテリーを取り外したりするような手間はかかりません。価格の次に大きなメリットではないでしょうか。

補足ポイント
ただ、フリーパワーにも寿命があり、使用年数が経過するほどシリコンによるアシストギアパワーが低下してきます。

永久的に使用できるものではないので注意しておきたいですね。

取扱店などがまだまだ少ない?フリーパワーのデメリット

フリーパワーのデメリットのイメージ

このようなメリットばかりが目立つ新感覚のアシストギアシステムのフリーパワーですが、実はデメリットもあるんです。

フリーパワーは専門店や代理店でないと自分で搭載することができない、また、試乗も強く推奨されていることから直接店舗に行く必要があります。

このような理由からフリーパワーの通販サイトもありません(汗)

これらなど、その他フリーパワーのデメリットをまとめると以下のようになります。

  • 専門店や代理店など取扱店が少なく通販サイトがない
  • フリーパワーを装着・搭載する場合は直接お店に行く必要がある
  • 必ずしも全ての自転車に取付可能ではないので、お問合せが必要
  • フリーパワーの場合は、搭載後の自転車の試乗がおすすめ
  • 急な坂道では電動アシスト自転車と比較すると劣る
補足ポイント
フリーパワーの販売や試乗は関東圏内のみとされていましたが、2020年から本格的に全国の自転車専門店で販売することになりました!

フリーパワーの新規取扱店については下記の記事にまとめていますので、是非ご参考にしてください。

フリーパワーは基本的に自転車の全車種対応ではあるが…

フリーパワーはどようなタイプの自転車にも取付・搭載が可能であると説明されていますが、「全ての自転車」が対応しているわけではないです。

軽快車をはじめとしたスポーツバイクタイプや子供乗せタイプなど様々なものに搭載可能ですが、自転車のギア部分の仕様の理由によって搭載できない場合があります。

フリーパワーの搭載可能か否かは、直接代理店にお問い合わせするか、自転車を持ち込む必要があります。

取付・搭載するなら試乗は必須?試乗をおすすめしたい理由

フリーパワーが搭載されている自転車、あるいは購入して取付したい場合は試乗することを強くお勧めします!

フリーパワーは、内蔵されているシリコンの反発力によって自転車のギアアシストシステムを生み出していますが、シリコンには「ソフト」と「ミディアム」と「ハード」と3種類あります。

いわゆる、シリコンの「硬さ」ですね。

この3種類のシリコンから、どのタイプが自分に最も馴染むか試乗して選ぶ事ができるんです。

「え?じゃあ一番推進力のありそうなハードを選んだら大丈夫じゃないの?」と思われるかもしれませんが、実はそう簡単ではありません。

足の筋肉量や脚力によるペダルを踏み込む力って、人によって様々ですよね。

その人の脚力やペダルを漕ぐ力が、シリコンのタイプと合わないと、フリーパワー本来のアシスト力を上手く発揮できず、場合によっては走行性が悪くなってしまいます。

試乗に関して一般的な自転車も含めて電動アシスト自転車も大事ですが、フリーパワーの場合このような理由で試乗をおすすめしています。

坂道の度合いによっては電動アシスト自転車に負ける?

約20%以上の加速性とその快適性から長距離走行にも長けているフリーパワーですが、急な坂道での走行に関しては、実際に乗車された方の意見では電動アシスト自転車に比べて劣るとのことです。

電動アシスト自転車は、「ペダルで漕ぎ出すと同時にセンサーで検知し電動モーターでアシストしてくれる自転車」、一方のフリーパワーは「漕ぎ出す力をシリコンによる反発力に変換してアシストしてくれる機能」です。

この違いから分かるように、フリーパワーでは坂道の途中で停車中した場合などは、最初の漕ぎ出しに負担がかかってしまいます。

ただこれらは、その時の坂道の角度や脚力など個人差があるので、一概には言えません。

いずれにせよ、代理店などに出向いて試乗させてもらうのがベストといえます。

この機会に試乗されたいという方は、詳細なども踏まえて是非フリーパワーの公式サイトから確認してみくてください!
フリーパワー公式サイト

フリーパワーの購入は?ついに関西でも取扱開始!

ここまでフリーパワーの構造や特徴、さらにメリット・デメリットを紹介しました。

ちょっと興味が出てきたり試乗してみたい、なんならそのまま購入したい!という方いらっしゃると思いますが、代理店や取扱店など関東方面がほとんどで試乗すらできないのが現状です。

しかし、そんなフリーパワーですが徐々に販路は拡大しつつあります!

私が新聞折込のチラシで見た情報によると、関西地方にある「チャンピオン・じてんしゃ館」でフリーパワーを順次取扱開始とのこと!費用は13,750円〜で装着可能です。

また、フリーパワーの試乗車も用意されています。

このチャンピオングループのじてんしゃ館でフリーパワー(Free Power)を取り扱っている店舗は以下の通りです。

  • チャンピオン 田原本店(奈良県)
  • じてんしゃ館 王寺店(奈良県)
  • じてんしゃ館 香芝店(奈良県)
  • じてんしゃ館 東生駒店(奈良県)
  • じてんしゃ館 京田辺店(京都府)
  • じてんしゃ館 祇園店(京都府)
  • チャンピオン 木津川店(京都府)
  • じてんしゃ館 西九条店(京都府)

チャンピオン・じてんしゃ館のウェブサイトはこちら

また、フリーパワーは2020年から関東や関西地方以外の自転車専門店でも取り扱いが増えてきました!

全国のフリーパワー取扱店については下記の記事にまとめています。

フリーパワーに興味のある方、自転車に取り付けを検討されている方は是非試乗に行ってみてください!

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この記事のまとめ

以上今回はフリーパワー(Free Power)について紹介させていただきました!

値段もさることながら、一番のメリットとしては、既存の自転車にも搭載できるというのが魅力ですよね。

新しく購入して間もない一般的な自転車であれば、この機会にフリーパワーを装着してみたいところです。

高齢者の方や、子育て世代で子供乗せ自転車を利用されている方へは是非ともおすすめしたい商品です!

この記事を書いた人

サイト運営者のイラスト
WATARU

地元の自転車販売店とお仕事での付き合いが8年以上になるフリーランスの広告・ウェブデザイナー。

私生活では長年愛用したMTBを知人に譲渡し現在はクロスバイクを所持。

30歳を越え日頃の甘えにより年々身体が老化しているため奮起し筋トレを始めたが、すぐ筋肉痛になっている。

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プロフィール

サイト運営者のイラスト

WATARU

Age. 38from. KYOTO

地元の自転車販売店との取引実績が8年以上となるフリーランスの広告・ウェブデザイナー。大学卒業後デザイン事務所に就職。紙媒体の広告物の企画・制作業務を担当。2年後に会社を辞め独立し現在にいたります。