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初心者必見のロードバイク!乗りやすく安いおすすめモデルと選び方

ロードバイクのイメージ

ロードバイクは全くの初心者だけど、サイクリングや普段の移動で乗りたい!

ただ、ロードバイク初心者からすると安い価格から高いものとバラバラ、どのモデルや価格帯が乗りやすいか分からないですよね。

スポーツ自転車専門店やネット通販にせよ、選び方などある程度理解した上で自分の用途に合わせて考えてから購入したい…

そこで今回は初心者の方も乗りやすく、安いお手頃価格のロードバイク紹介と選び方について下記のポイントで解説いたします!

この記事の内容

  • 初めてのロードバイクの選び方
  • 初心者におすすめのロードバイクを紹介
  • 必需品とあったら便利なアクセサリー

ロードバイク初心者で、これから購入される予定の方には是非ご参考にしていただけたらと思います!

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初心者必見のロードバイクの選び方と注意点

初心者の方でまずチェックしておきたいのが、ロードバイクの選び方です。

ロードバイクは一見似たようなデザインや形状であってもパーツや素材など仕様は様々。価格もハイエンドモデルで30万円以上するものもあります。

初めてのロードバイクだからこそ慎重に選びたいですよね。

その上で、確認しておきたいロードバイクの選び方は下記の通りです!

  • メーカーで選ぶ
  • コンポーネントで選ぶ
  • 用途で選ぶ
  • 価格で選ぶ
  • フレーム素材で選ぶ

人気メーカーやブランドでロードバイクを選ぶ

ロードバイクを選ぶ前にメーカーやブランドは何があるか、まず知っておくのもおすすめ!

ロードバイクが初めてという方には、どのメーカーやブランドが国内か海外、または安全で信頼できるか分からないですよね。

ブリヂストンなど国内ブランドのモデルもありますが、スポーツサイクル専門店や通販サイトで見かけるロードバイクは海外メーカーから無名メーカーまで様々です。

そんなロードバイクで信頼性が高く、尚且つ人気のあるメーカーを一部下記に挙げると…

  • Bianchi(ビアンキ)-イタリア-
  • NESTO(ネスト)-日本-
  • FUJI -アメリカ-
  • GIANT(ジャイアント)-台湾-
  • GIOS(ジオス)-イタリア-

ロードバイク本場であるイタリアなど欧州メーカーが目立ちますね。

もちろんこの他にもロードバイクの人気メーカーはたくさんありますが、この記事では後ほど上記メーカーのロードバイクを幾つか紹介いたします!

ロードバイクなど初心者におすすめのメーカーやブランドについては別の記事でまとめてアップさせていただきます。

ロードバイクをコンポーネント(コンポ)で選ぶ

ロードバイクを選ぶ際は、コンポーネントをチェックしておきましょう。

コンポーネントとは自転車の要となるクランクギアやブレーキ、変速機などを総称した言い方。ロードバイクの走行性能を左右するコアな部分であるため、スペックによって価格が大きく異なります。

コンポーネントは、国内で有名なシマノなどが製造しています。

コンポーネントのグレード

さらに、コンポーネントには何段階かのグレードあります。

グレードはブレーキの制御能力や変速ギアの段数などによって決められており、このグレードによって性能やロードバイク本体の価格が大きく変わります。

コンポーネントのグレードはシマノ製でいうと下記のような順で分かれます。

  1. DURA-ACE(デュラエース)
  2. ULTEGRA(アルテグラ)
  3. 105(イチマルゴ)
  4. SORA(ソラ)
  5. CLARIS(クラリス)

この中でDURA-ACE(デュラエース)は最上位グレード。本格的なロードレースなどプロ仕様のハイエンドモデルに採用されています。

初心者の方はCLARISやSORAがおすすめ

一方、初心者の方におすすめなのが、CLARIS(クラリス)やSORA(ソラ)のグレードのロードバイクです。

これらのグレードだと、価格帯で5万円から10万円以内のエントリーモデルで販売されています。

用途や予算に応じてロードバイクを選ぶ

ロードバイクを選ぶ時に考えておきたいのがロードバイクの価格帯と購入後の用途。

ロードバイクはエントリーモデルからハイエンドモデルまで種類が多く、スペックに応じて価格が大きく異なります。

そんなロードバイクの価格帯ですが、目安として5万円から10万円がエントリーモデルの初級者向け、10万円、30万円以上は上級者向けのモデルにカテゴリー分けされています。

また、ロードバイクの中には5万円以下の「ルック車」、いわゆる少し性能が劣る「ロードバイクっぽい自転車」という意見もあります。

ただ、ここまでの価格帯はあくまで目安であり、5万円以下のロードバイクの性能が必ずしも低いというわけではありません。

通勤や通学利用!初心者ならエントリーモデルがおすすめ

ロードバイクを通勤や通学などの普段移動で利用したいということなら、5万円から10万円前後ほどのエントリーモデルがおすすめです。

長距離ではなく短距離向けの仕様になっているため、初心者でこれからロードバイクデビューされる方はこちらの価格帯のものを推奨します。

10万円以上は準本格仕様のロードバイク

スペックの高いロードバイクとなると10万円から30万円、中には100万円以上するハイエンドモデルもあります。

グレードの高いパーツで構成されており、長距離ライドに長けているため、ロードレースや本格的なアウトドアスポーツを楽しみたい方に最適なモデルが多いです。

ロードバイクを購入してから「こんなハズじゃなかった」と失敗する場合もあるので、初心者の方にこちらの価格帯のモデルはあまりおすすめしません。

5万円以下はルック車と言われるけれど…

先ほども述べたように、5万円以下の価格帯のロードバイクはスペック的に劣ると一般的に言われています。

ただ、重要なのはそのロードバイクが自分にとって安全に乗れて、かつ快適に走行できる性能であるかどうか。

まずはロードバイクのデザインやサイズ・性能チェックし、その後ご予算に応じて選ぶのがおすすめです。

フレーム素材でロードバイクを選ぶ

次にロードバイクを購入する上で確認しておきたいポイントがフレーム素材です。

ロードバイクのフレームは一般的なママチャリと違い、主に下記の3種類の素材構成に分かれています。

  • アルミ
  • クロモリ
  • カーボン

素材によって衝撃の吸収性や車体重量が変わるため、ロードバイクを選ぶ時には欠かせないポイントです。

軽量で価格の安いアルミ素材

ロードバイクで最もメジャーなフレーム素材であるアルミ。ロードバイク以外のスポーツ自転車にもアルミはよく採用されています。

スポーツ自転車として価格帯が安いのと、車体重量が軽いというメリットがある一方で、振動吸収性は弱いというデメリットがあります。

最上位モデルのカーボン素材

アルミよりもさらに軽量で、かつ衝撃吸収性あるのがカーボン素材のフレーム。

プロ仕様のロードバイクに採用されていることが多く、アルミやクロモリと比較して高価格なのが特徴的です。

カーボンタフレームのロードバイクは公式のロードレースなどプロ選手が愛用する最上位モデルです。

ロードバイクの付属品は要確認!購入前の注意点

ロードバイク購入前に注意しておきたいポイントが、最低限必要なパーツやアクセサリーの確認。

一般的にロードバイクなどスポーツサイクルは、ママチャリのようにライトやロック用の鍵など最低限必要なものが標準装備されていないことがあります。

ハイスペックなモデルになる程、別途用意するパーツやアクセサリーが多いので購入前に必ず確認しておきましょう。

価格も比較的安い初心者におすすめのロードバイク

ここからアマゾンや楽天の通販サイトでも販売されている、初心者におすすめのロードバイクを紹介していきます!

ロードバイク初心者の方はもちろん、これからロードバイクに乗りたいと思っている方は是非この機会にご覧ください。

NESTO(ネスト) FALAD PRO ファラドプロ

フレーム 6061アルミニウム
サイズ フレーム: 465mm / タイヤ: 700×25C
変速段数 外装16段
コンポ シマノ製 / CLARIS
適応身長 160cm以上(目安)

このロードバイクの特徴

安心の国内ブランドで人気のあるNESTO(ネスト)のロードバイク、ファラドPRO 。

エントリーモデルの価格帯でもコンポーネントはシマノ製Clarisを採用しており、ロードバイクとして十分な性能を備えています。

フレームはアルミ製で車体重量9.3kgという軽量モデルであることもポイント。

FUJI 2021年モデル BALLAD R ロードバイク

フレーム クロモリ
サイズ フレーム: 520mm / タイヤ: 700×28C
変速段数 外装16段
コンポ シマノ製 / CLARIS
適応身長 168cm以上(目安)

このロードバイクの特徴

歴史の長いアメリカブランドのカジュアルなロードバイク。

街に溶け込むヴィンテージ風の個性的なデザインが特徴的で、サイクリング以外に通勤や通学などの普段使いにピッタリなロードバイクです。

コンポーネントはシマノ製Claris(クラリス)、フレームにはクロモリを採用しています。

カノーバー(CANOVER) ロードバイク

フレーム アルミ
サイズ フレーム: 490mm / タイヤ: 700×23C
変速段数 外装16段
適応身長 165cm以上(目安)

このロードバイクの特徴

株式会社オオトモが取り扱っているブランド、カノーバー(CANOVER)のロードバイク。

ここ最近アマゾンなどにて人気のあるロードバイクで、他メーカーと比較するとリーズナブルの価格で販売されています。

こちらもロードバイク初心者の方におすすめのエントリーモデルです。

Bianchi(ビアンキ) VIA NIRONE 7 SORA(ヴィアニローネ7ソラ)

フレーム アルミ
サイズ タイヤ: 700×25C
コンポ シマノ製 / SORA
変速段数 外装18段

このロードバイクの特徴

イタリアの自転車名門メーカーとしてかなり歴史が長いBianchi(ビアンキ) のロードバイク。

VIA NIRONE 7はBianchi(ビアンキ)が誇るロングセラーモデルで、ミラノカラーの鮮やかな青緑色が特徴的です。

乗り心地は快適で、これからロードバイクを始めたい方におすすめの高性能エントリーモデルです。

NESTO(ネスト)2021年モデル ALTERNA (オルタナ)

フレーム 6061アルミニウム
サイズ タイヤ: 700×25C
変速段数 外装18段
コンポ シマノ製 / SORA

このロードバイクの特徴

先に紹介した国内ブランドのNESTO(ネスト) のプレミアモデル。

走行性能に携わるパーツスペックは全てSORAという、ワンランク上の性能でありながらもエントリーグレードの価格なのがポイント。

車体重量が9.0kgという超軽量モデルであることも特徴的なおすすめのロードバイクです。

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ロードバイクに必要なものとあったら便利なアクセサリー

ロードバイクのヘルメットのイメージ

ロードバイクでお出かけする時に必要不可欠なものがフロントライトやテールライトなどの自転車アクセサリー。

また、必須でありませんがスマホホルダーや専用のアプリなどもあると便利です。

このようにロードバイクに必要なものや便利アイテムを下記にまとめると…

  • ヘッドライトとテールライト
  • ヘルメット
  • スマホホルダー
  • ドリンクホルダー
  • 自転車用ドライブレコーダー

夜間走行に必須の自転車用ライト

ロードバイク購入時に必ず確認しておきたいのが、ヘッドライトやテールライトの有無。

国内メーカーのe-bikeなど標準搭載でライトが付属している場合もありますが、ブランドや車種によっては付いておらず、その時は別途購入しなければなりません。

ヘッドライトやテールライトは、ロードバイクに限らず自転車の夜間走行に必要なものなので、必ずチェックして装備するようにしておきましょう。

スポーツサイクルに最適な自転車ヘッドライトのおすすめ商品と選び方については下記の記事にまとめています。

テールライトについては下記の記事にまとめていますので、ご参考にしてください。

ロードバイクならヘルメットの着用を!

ロードバイクに乗るならヘルメットの着用も重要なポイントです。

特にスピードの出るロードバイクやオフロードを走るMTBに乗る場合は、万一の転倒時に頭部を守るためのヘルメットの着用をおすすめします。

あったら便利な便利なスマホホルダー

ロードバイクでのサイクリングは、スマホホルダー(スマホケース)があると便利です。

ホルダーをハンドルに装着しスマホを設置しておくことで、停車時にいつでも画面操作が可能で、取り出したりなどの煩わしさがなくなります。

また、ロードマップや速度・距離を計測できるスマホアプリも併せて活用できます。

長距離ライドならドリンクホルダーの取り付け

長距離のサイクリングに欠かせないのが、定期的な水分補給です。とくに夏場のアウトドアスポーツでは、こまめな水分補給が重要です。

ロードバイクでドリンクを持ち込む場合は、フレームに取り付け可能なドリンクホルダーがあると便利です。

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この記事のまとめ

以上今回は初心者の方におすすめのロードバイクと選び方について解説いたしました!

ご覧のようにロードバイクはフレーム素材から価格までモデルによって様々です。また、ロードレースなど欧州中心に需要が高いため、国内だけでなく海外メーカーのロードバイクも多く取り扱われています。

これからロードバイクに乗りたい、またちょっと興味があるという方はネット通販のみならず是非スポーツバイク専門店にも足を運んでみてください!

この記事を書いた人

プロフィール写真
WATARU

地元の自転車販売店とお仕事での付き合いが8年以上になるフリーランスの広告・ウェブデザイナー。

私生活では長年愛用したMTBを知人に譲渡し現在はクロスバイクを所持。

30歳を越え日頃の甘えにより年々身体が老化しているため奮起し筋トレを始めたが、すぐ筋肉痛になっている。

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プロフィール

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WATARU

Age. 35from. KYOTO

フリーランスの広告・ウェブデザイナーです。大学卒業後、地元のデザイン事務所に就職し、主に紙媒体の広告物の企画・制作業務を担当。2年間程勤めた後、会社を辞めフリーランスとして活動をはじめ現在にいたります。