電動アシスト自転車などサイクル情報を中心に発信!

  • English
  • 日本語

ロードバイクやクロスバイクの人気メーカー10選!特徴など徹底解説

スポーツサイクルのイメージ

ロードバイクやクロスバイク初心者の方にとって馴染みのないのが海外メーカーやブランド名。

国内だけでなく海外メーカーを含めると読み方の分からないようなブランドロゴなど多数存在して、どのメーカーのものが安全かつ有名で信頼されているか判りづらいと思います。

そこで今回は、ロードバイクやクロスバイク初心者の方にもおすすめの、欧州など海外から国内の人気メーカーを下記のポイントで解説していきます!

この記事の内容

  • 欧州のおすすめ人気メーカー
  • アメリカのお勧めロードバイクメーカー
  • 国内や台湾のお勧め人気メーカー

全てではありませんが、各メーカーごとにおすすめのロードバイクやクロスバイクを紹介していきますので、興味のある方は是非ご覧になってください!

スポンサーリンク

世界中から人気のある欧州のロードバイクメーカー

ロードバイクやクロスバイクの本場とも言える世界中から愛用者の多い欧州の人気メーカー。

欧州メーカーのスポーツサイクルと聞くと、「ロードレーサー向けの本格モデルしかないのでは?」というイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、初心者向けのエントリーモデルも数多く取り扱われています。

そんな初心者の方にもおすすめの欧州の主な人気有名メーカーは下記の通りです。

  • GIOS(ジオス)-イタリア-
  • Bianchi(ビアンキ)-イタリア-
  • FELT(フェルト)-ドイツ-
  • RALEIGH(ラレー)-イギリス-

イタリア-トリノ-の伝統ブランド「GIOS(ジオス)」

イタリアのトリノを拠点とている1948年創業の老舗ブランド、「GIOS(ジオス)」。

鮮やかなブルーカラーのフォルムが特徴的で、現地イタリアでは「ジオスブルー」として知られるほど。1970年代にサイクルショーに展示した新商品「イージーライダー」がプロの目に留まった事を機にロードレースで利用され、現在に至っても国際的なサイクルショーに参加しています。

プロ仕様でも耐久性のある高精度なフレーム作りなど、製品品質に徹底したこだわりを持っている信頼ある有名ブランドです。

GIOS(ジオス)のおすすめのロードバイクやクロスバイクを下記で紹介します!

2021年モデル FENICE フェニーチェ

フレーム クロモリ
サイズ タイヤ: 700×25C
変速段数 外装16段
コンポ シマノ製 / CLARIS
このロードバイクの特徴

クロモリフレームの快適な走行ができるGIOS(ジオス)オリジナルのロードバイク。ロングライドだでなく普段の通勤など気軽に扱えるおすすめのモデルです。

2021年モデル MISTRAL ミストラル

フレーム アルミニウム
サイズ タイヤ: 700×28C
変速段数 外装21段
このクロスバイクの特徴

GIOS(ジオス)ブランドカラーが特徴的な、通販サイトでも人気のあるクロスバイクモデル。

駆動系やブレーキなどは安定のシマノ製を採用し、さらに軽量なアルミフレーム設計で快適走行を実現したおすすめのスポーツサイクルです。

ミラノの歴史あるブランド「Bianchi(ビアンキ)」

イタリアのミラノにて1885年に自転車店として創業した有名ブランド、「Bianchi(ビアンキ)」。

創業から130年以上と最も歴史が長いブランドで、ロードレースにて数多くのタイトルを獲得してきたことでも有名です。また、「チェレステ」という鮮やかな青緑色のブランドカラーも特徴的で、ロードバイクやMTBなど多くの製品に用いられています。

商品開発においても形状や外観の細部へのこだわりはもちろん、一切の妥協を許さないフレーム耐久テストなど、常に最高峰の自転車を世に送り出している格式あるブランドです。

VIA NIRONE 7 SORA(ヴィアニローネ7ソラ)

フレーム アルミ
サイズ タイヤ: 700×25C
コンポ シマノ製 / SORA
変速段数 外装18段
このロードバイクの特徴

Bianchi(ビアンキ)のブランドカラー「チェレステ」が目を引く人気モデル。

初めてロードバイクを楽しみたいという方にとって十分なスペックを備えており、通販サイトでもユーザーから評価の高いスポーツサイクルです。

クロスバイク C.Sport1

フレーム アルミフレーム
サイズ タイヤ: 700×35C
変速段数 外装24段
このクロスバイクの特徴

Bianchi(ビアンキ)のクロスバイクを購入したいという方におすすめの定番モデル。

タイヤの幅が35mmとMTBに近い仕様になっているため、走行スピードではなく安定感を重視している方にとって最適なクロスバイクです。

ドイツのブランドFELT(フェルト)

ドイツで設立された自転車メーカーのFELT(フェルト)。その起源は1980年代に遡り、当時ジム・フェルトがトライアスロンバイクを設計したことからが始まりです。

「フレームの魔術師」と呼称されるジム・フェルトのエアロロードへのこだわりは他の老舗ブランドに劣らず、現在も本人が最前線で選手のセッティングに携わるほど。

五輪や世界選手権など数々のレースで勝利を収め、現在も多くの方に愛用されている人気ブランドの一つです。

自転車の歴史とも言われるラレーカンパニー

1887年にイギリスのノッティンガム・ラレーストリートにて誕生した、ラレーカンパニー。

創業者であるフランク=ボーデン氏が、当時友人に勧められた三輪車をきっかけに自転車へ深い関心を抱いたことからその歴史は始まります。

ロードバイクやクロスバイクのレトロで美しい魅力的なデザインは今も顕在で、アルミフレームが主流となっているロードバイクにクロモリが採用されていることも特徴的です。

アメリカのロードバイク主要メーカー

アメリカにおけるロードバイクやクロスバイクの人気主要メーカー・ブランドの紹介です。

歴史ある欧州ブランドやメーカーとはまた違った魅力あるアメリカブランド。そんなアメリカの有名メーカーは下記の通りです。

  • MARIN(マリン)
  • FUJI(フジ)

アメリカカリフォルニア州で誕生したマリンバイク

MARIN(マリン)は、1986年にアメリカのカリフォルニア州にて誕生したロードバイクなどを扱うスポーツバイクメーカー。

設立当初からの信念である、デザイン性に優れかつ軽量で長く乗れる自転車というコンセプトは30年以上経過した今もなお揺るがず、多くの方に愛用されているブランドです。

取り扱っている製品はロードバイク・クロスバイクやMTBに留まらず、キッズ向けのバイクも開発しているため、これからスポーツバイクを始めたい初心者の方におすすめのブランドの一つです。

日本で誕生したアメリカブランド「FUJI」

1900年代に日本で誕生し、21世紀になり海外資本となった異色の人気スポーツ自転車メーカー「FUJI」。

1970年代に海外進出し、ロードモデルがアメリカで脚光を浴びたことを機に、メジャーブランドとしての礎を築き上げます。

メジャーブランドの入りのきっかけとなった「Altamira」のような革新的な外観の一面を見せつつ、全体的にシンプルなデザインのロードバイクやクロスバイクが多いのが印象的です。

スポンサーリンク

国内や台湾のロードバイク人気メーカー

続いて一番馴染みのある国内や台湾のロードバイクなどスポーツサイクル人気メーカーです。

ブリヂストンやパナソニックは知っていても、スポーツ自転車に特化した国内メーカーやブランドに関しては馴染みがない方も多いと思います。

そんな日本国内や台湾の人気のある有名メーカーは下記の通りです。

  • GIANT(ジャイアント)-台湾-
  • NESTO(ネスト)-日本-
  • MERIDA(メリダ)-台湾-
  • ブリヂストン -日本-

アジア屈指のブランド!GIANT(ジャイアント)

1972年に台湾にて設立された自転車メーカー、GIANT(ジャイアント)。自転車ブランドとして本格的に動き出したのは1980年代ことで、その半ばには初の海外進出を果たし、世界中にネットワークを拡大していきます。

その後ジャイアントのというブランド名はプロのライダーにも知れ渡るようになり、欧州のチームとも契約を結ぶなど、メジャーブランドへの大きな躍進を遂げます。

「自転車と共にあるライフスタイル」という理念のもと、現在も初心者からプロライダーまで幅広く利用されているトップブランドの一つです。

国内のスポーツサイクルブランド!NESTO(ネスト)

埼玉県に拠点を置くホダカ株式会社が展開しているスポーツサイクルブランド、「NESTO(ネスト)」。

本格的にブランド展開を開始したのは2015年頃とまだ歴史は浅いですが、「次のふつうを目指す」というコンセプトのもと、競技用自転車に捉われない普遍的な価値観が多くのユーザーから支持を得ています。

エントリーモデルのロードバイクもいくつか取り扱っており、初心者の方から本格的なライドを始めたいとうい方におすすめの国内人気ブランドです。

ALTERNA (オルタナ)

フレーム アルミフレーム
サイズ タイヤ: 700×25C
変速段数 外装18段
コンポ シマノ製 / SORA
このロードバイクの特徴

NESTO(ネスト)のエントリーモデルのロードバイク、ALTERNA (オルタナ)。

初心者向モデルと大差のない価格設定で、コンポーネントはシマノ製SORAという上位モデルに近いスペックを備えたロードバイクです。

9.0kgという超軽量設計であり、ロングライドに最適な1台です。

クロスバイク LIMIT2

フレーム アルミフレーム
サイズ タイヤ: 700×28C
変速段数 外装24段
このクロスバイクの特徴

フレームサイズ480mmでも10kg以下の重量を実現した、走行性能抜群の超軽量モデル。

フレームサイズによっては小柄な方でも乗車しやすい設計になっているので、クロスバイクの購入が初めてという方にもおすすめです。

常に最先端をいく台湾ブランド「MERIDA(メリダ)」

先に紹介したジャイアントと同じく台湾にて創業したサイクルブランドの「MERIDA(メリダ)」。創業年は1972年。

1988年に初めてMERIDAのバイクを発売し、ドイツやイタリアなど欧州の市場を中心にブランド展開していった歴史があり、今では年間に150万台を出荷するトップブランドとなっています。

また、カーボンテクノロジーをはじめ、複雑なチューブ形状を成型するに最適なハイドロフォーミング製法など、常に先端技術を惜しみなく採用しているのはMERIDAブランドならではです。

MERIDA【RIDE 80】

フレーム アルミフレーム
変速段数 外装16段
コンポ シマノ製 / CLARIS
このロードバイクの特徴

MERIDA(メリダ)のエントリーモデルのロードバイク、RIDE 80。

MERIDAの強みの一つであるアルミニウム加工技術と、アルミフレームでありながらも高い衝撃吸収性を実現していることが大きな特徴です。

ロングライドだけでなくヒルクライムでも利用できる、初心者の方におすすめのロードバイクです。

タイヤーメーカーでもお馴染みの「ブリヂストン」

世界最大級のタイヤメーカーとしても有名な国産メーカーである「ブリヂストン(BRIDGESTONE)」。

自転車メーカーとしては一般車からe-bikeなどの多彩なラインナップが魅力的で、若年層から高齢者まで幅広い年齢層から支持を得ている国内人気メーカーです。

また、軽快車にも採用している「ベルトドライブシステム」など独自の技術も、他メーカーとは違うオリジナル要素の一つ。

スポーツサイクルでは、本格ロードレース仕様のブランド「ANCHOR(アンカー)」のロードバイクが人気を集めています。

ANCHOR【RL3 FALT】

フレーム アルミニウム
サイズ フレーム: 490mm / タイヤ: 700×28C
変速段数 外装16段
コンポ シマノ製 / CLARIS
このロードバイクの特徴

ロードバイク初心者の方におすすめ!ブリヂストンのANCHORブランドのエントリーモデル、「RL3 FALT」。

フラットハンドルを採用しているので、ドロップハンドルに少し苦手意識や抵抗がある方でも馴染みやすいモデルになっているのが特徴です。

パーツはほぼ全てがシマノ製CLARIS(クラリス)で、エントリーモデルとして十分な性能を備えています。

クロスバイク【TB1】

フレーム アルミフレーム
サイズ フレーム: 420mm / タイヤ: 27
変速段数 外装7段
このクロスバイクの特徴

日々の通勤や通学に最適なブリヂストンのクロスバイクモデル、TB1 。

アルミフレームで軽量である他、ひび割れに強いロングレッドとチューブガード構造のタイヤであるため、毎日の通勤や普段使いなどあらゆる移動シーンで利用できるおすすめのクロスバイクです。

スポンサーリンク

この記事のまとめ

以上、今回はロードバイクなどスポーツ自転車の初心者におすすめの人気メーカーについて解説いたしました!

今回紹介した人気メーカーやブランドには、プロ仕様だけでなく初心者でも入手しやすいエントリーモデルもたくさん販売されています。

これからロードバイクに乗ってみたい方やクロスバイクなど興味のある方は、是非通販サイトをご覧になったり、スポーツサイクル専門店に足を運んでみてください♪

この記事を書いた人

プロフィール写真
WATARU

地元の自転車販売店とお仕事での付き合いが8年以上になるフリーランスの広告・ウェブデザイナー。

私生活では長年愛用したMTBを知人に譲渡し現在はクロスバイクを所持。

30歳を越え日頃の甘えにより年々身体が老化しているため奮起し筋トレを始めたが、すぐ筋肉痛になっている。

スポンサーリンク

プロフィール

プロフィール写真

WATARU

Age. 34from. KYOTO

フリーランスの広告・ウェブデザイナーです。大学卒業後、地元のデザイン事務所に就職し、主に紙媒体の広告物の企画・制作業務を担当。2年間程勤めた後、会社を辞めフリーランスとして活動をはじめ現在にいたります。