電動アシスト自転車などサイクル情報を中心に発信!

MBRで子供乗せ電動自転車を月額レンタル!料金や対応地域など解説

子供乗せ電動自転車に座る子供

子供乗せ電動アシスト自転車をレンタルで利用したいという方に最適なサービスがママチャリレンタルのMBR。

子供乗せ電動アシスト自転車をご自宅まで配送してくれて、1ヶ月〜1年以上レンタル利用できる便利なサービスですが、初めての利用だと戸惑う方も多くいらっしゃると思います。

そこで今回は子育て世代の方を対象に、子供乗せ電動自転車をレンタルできるMBRの特徴や料金システム、具体的な利用方法などについて下記のポイントで詳しく解説していきます!

この記事の内容

  • ママチャリレンタルMBRとは?
  • 料金や配送エリアなどMBRの特徴
  • レンタルから返却までの流れ
  • 利用する上での注意点は?
  • 結論!MBRはこんな方におすすめ!

1歳から6歳のお子様がいるご家庭の方で、子供乗せ電動アシスト自転車の利用を考えている方は是非ご参考にしてください!

スポンサーリンク

子供乗せ電動自転車を月額レンタルできるMBRとは?

子供乗せ電動アシスト自転車を月額レンタルできる「MBR」とは、東京都に本社を置く株式会社サークランドが運営しているサービスです。

日々の子育てに奮闘するママやパパの声をきっかけに誕生したサービスで、子供乗せ電動アシスト自転車を月額4,950円〜で、ウェブサイトからレンタルのお申し込みができます。

また、レンタルできる自転車のラインナップとして、前乗せと後ろ乗せ、3人乗りの子供乗せ電動アシスト自転車が用意されているので、お子様の年齢に応じて決めることができます!

自転車を当日貸出しているレンタサイクルは全国各地にありますが、子供乗せ電動自転車をレンタルできるMBRのようなサービスは少数となっていますね。

購入?レンタル?子供乗せ電動自転車のお悩みはMBRで解決

普段の送迎や買い物にお子様を乗せて走るのに便利で快適な電動アシスト自転車ですが、その一方「子供乗せ電動アシスト自転車」ならではの悩みも。

一般的にどんな悩みや困り事があるか下記に幾つか挙げてみると…

  • 価格が普通の自転車より高め
  • 子供の成長後は利用頻度が減りそう
  • バッテリーの処分や交換
  • 引越しや転勤が多い

このように購入前はもちろん、いざ実際に購入してみると何かと手間がかかりそうですよね。

ですが、子供乗せ電動自転車をレンタルできるMBRならこのような不安要素やお悩みは全て解決できます!

子供乗せ電動自転車は価格が高い?

一般的に子供乗せ電動アシスト自転車は、頑丈なモデル設計とチャイルドシート、大容量バッテリーなどの理由で価格が高めになっています。

ブリヂストンやヤマハなどのメーカーの子供乗せ電動アシスト自転車を通常購入では15万円前後、中古で購入した場合も8万円ほどの費用がかかります。

MBRでの子供乗せ電動アシスト自転車のレンタルなら、通常購入はもちろん中古で購入するよりもコストを抑えて利用することができます。

子供の成長後は利用頻度が減る子供乗せ自転車

子供乗せ電動アシスト自転車ならではの悩みが、子供の年齢に応じて利用機会が極端に減るということ。

お子さんの成長後も普段使いの自転車として利用している方もいますが、漕ぐのが重たかったりバッテリーの寿命などの理由で不要になったという方もいます。

短期間だけの使用だと、価格が普通の自転車より高い分もったいない感じがしますよね。

子供乗せ電動アシスト自転車を長期間使いそうになく、短期間だけの場合はレンタルでの利用が経済的でおすすめです。

MBRならバッテリー交換は無料

電動アシスト自転車でコストがかかり手間になるのが、バッテリーの処分や交換。

電動アシスト自転車のバッテリーの寿命は3年から4年ほどで、当然寿命を過ぎると機能しなくなり新たにバッテリーを購入する必要があります。

とくに中古の電動アシスト自転車の中には劣化したバッテリーが搭載されている自転車もあり、購入後乗り始めてすぐにバッテリー交換…なんてこともあり得ます。

MBRならバッテリー性能が劣る時は無料で交換してくれるので、改めて型番を探し購入する必要もありません。

スポンサーリンク

ママチャリレンタルMBRの料金や配送エリアなど特徴は?

ここからはMBRの子供乗せ電動自転車レンタルサービスでレンタルできる車種や対応エリアなどの特徴、おすすめポイントについて下記のポイントで解説していきます。

  • レンタル車種はヤマハが中心
  • 配送エリアは東京や大阪など!
  • 配送料金は無料

MBRでレンタルできる自転車と料金

MBRでは主にヤマハの子供乗せ電動アシスト自転車のレンタルが可能です。

国内メーカーでかつ利用されている方も多いPAS Kissシリーズの子供乗せ電動アシスト自転車なので安心できますよね。

レンタルできる子供乗せ電動自転車のラインナップは前乗せと後ろ乗せ、また前後2人同乗できるタイプがあり、お子様の年齢に応じて選ぶことが出来ますが、車種によって料金が変わります。

また、ヤマハの電動アシスト自転車については下記の記事にまとめていますので、興味のある方はこの機会に是非ご覧下さいませ。

PAS Kiss mini unのレンタル料金【前乗せ】

前乗せに対応したPAS Kiss mini unのレンタル料金です。1歳から4歳未満のお子さんを乗せて出かける方におすすめのプランです。

バッテリー 容量: 12.3Ah / 充電時間: 約3.5時間
タイヤ 20インチ
適応身長 142cm以上(目安)
レンタル料 2年契約: 月額4,950円
1年契約: 月額5,500円
6ヶ月契約: 月額8,800円
1ヶ月契約: 月額11,000円

PAS Kiss baby unのレンタル料金【後ろ乗せ】

後ろ乗せに対応したPAS Kiss baby unのレンタル料金です。2歳から6歳未満のお子様を乗せる場合におすすめのレンタルプランです。

バッテリー 容量: 12.3Ah / 充電時間: 約3.5時間
タイヤ 20インチ
適応身長 142cm以上(目安)
レンタル料 2年契約: 月額4,950円
1年契約: 月額5,500円
6ヶ月契約: 月額8,800円
1ヶ月契約: 月額11,000円

PAS Kiss mini unのレンタル料金【前後ろ乗せ】

前と後ろ乗せに対応したヤマハのPAS Kiss mini unのレンタル料金です。1歳から6歳未満のお子さんがいて、前後2人同時に乗せて利用されたい方におすすめのプランです。

バッテリー 容量: 12.3Ah / 充電時間: 約3.5時間
タイヤ 20インチ
適応身長 142cm以上(目安)
レンタル料 2年契約: 月額6,050円
1年契約: 月額6,600円
6ヶ月契約: 月額9,900円
1ヶ月契約: 月額12,100円

対応エリアは東京や大阪など!宅配料金は無料

MBRのレンタルサービスは東京都や神奈川県、大阪などの地域に配送対応しています。

東京都 23区、多摩市、立川市、調布市、武蔵野市、国分寺市、三鷹市、町田市、東久留米市、日野市など
大阪府 大阪市、伊丹市、吹田市、豊中市、池田市、箕面市、茨木市、尼崎市
神奈川県 横浜市、相模原市中央区、横須賀市、逗子市、座間市、海老名市、綾瀬市、藤沢市など
埼玉県 さいたま市、熊谷市、所沢市、東松山市、本庄市、狭山市、入間市、北本市など
千葉県 千葉市、市原市、浦安市、木更津市、白井市、柏市、佐倉市、成田市、船橋市、習志野市など

また、MBRのサービスではレンタル自転車の配送料金は無料。

他の自転車レンタルサービスでは、自宅までの配送料金は数千円以上と別途有料になっている場合もあるので、利用する側からすると安心ですよね。

ただし、午前中や午後など時間帯を指定してお届けしてほしい場合は別途費用がかかります。

子供乗せ電動自転車のレンタルから返却までの流れ

ここからはMBRでの子供乗せ電動アシスト自転車のレンタルから返却までの方法や流れを解説。

レンタルから返却までの流れはとても簡単で、ウェブサイトからの注文を合わせてたったの4ステップで完了します!

  1. 希望の自転車(プラン)を選択
  2. 配送日を指定する
  3. 自宅に到着後利用開始
  4. 継続・解約どちらか選択

希望の車種や契約期間を選択し注文

まずは、公式サイトでご希望の子供乗せ電動アシスト自転車のモデルとレンタル契約期間を選択し注文を確定させます。

MBRの決済方法はクレジットカードのみとなるので、事前に用意しておきましょう!

VisaやJCB、Mastercardや楽天などのクレジットカードが利用可能です。

希望の配送日を指定する

ウェブサイトからお申し込みし受付完了後にMBRから連絡が来るので、その段階で希望の配送日を決定します。

配送してもらう時間帯も指定できますが、その場合は別途「時間帯指定料金」がかかります。

配送日決定後、指定した住所に注文した電動アシスト自転車が届き利用開始となります。

契約期間終了時は解約か継続を選択

レンタル期間終了時は解約、または継続を選択することが出来ます。

解約手続きを完了しない場合はレンタル期間が「自動更新」されるので、解約される場合は忘れずに申請するようにしましょう。

その他、MBRの子供乗せ電動アシスト自転車のご利用方法や詳細については下記からご確認ください!

ママチャリレンタルのMBRの注意点

簡単なご利用方法で子供乗せ電動アシスト自転車を一定期間だけ利用できる便利なMBRですが、子供乗せ電動自転車やレンタルサービスならではの注意点も幾つかあります。

どのような注意点があるか下記に挙げると…

  • 故障や破損にご注意!
  • 駐輪場の環境を要チェック
  • 空気圧の管理を忘れずに!

衝突や転倒による故障・破損にご注意を

長期間のレンタルで注意が必要なのが、自身の転倒などによる自転車の故障や破損。

バッテリーやブレーキパッドの消耗品の経年劣化はサービス側で無償対応してくれますが、操作上の問題で破損や故障が生じた場合はユーザー側が有償で対応しなくてはなりません。

この他故障を含め、盗難などに関して「レンタル規約」に詳しく掲載されているので、ご利用される前に確認しておくことをおすすめします!

利用する駐輪場の環境を事前にチェック!

子供乗せ電動アシスト自転車をレンタルする時は、ご自宅の駐輪場の環境も事前にチェックしておきましょう。

とくにマンションなど集合住宅の場合、レール式や二段式の駐輪場など幾つか種類があります。

二段式の駐輪場であれば、重量の重い子供乗せ電動アシスト自転車は1段目に。レール式の駐輪場であれば、レンタルできる自転車のタイヤ幅は53mmとなっているので、55mm以上のレール幅になっているか確認しておきましょう。

自転車の空気圧管理をお忘れなく!

レンタルと言えど最低限のメンテナンスを忘れないようにしましょう。とくに重要なのがタイヤのこまめな空気圧管理!

子供乗せ電動アシスト自転車は車体が重く、さらに子供も乗せるのでタイヤへの負荷が一般自転車と比べて大きくなります。

そのためタイヤへの空気注入を怠っていると空気圧が低下し、酷い場合はパンクにまで発展してしまいます。レンタルしている電動アシスト自転車であってもパンクした場合、別途修理費用が発生します。

何より安全走行のため、タイヤの空気圧管理は忘れずに行いましょう。

なお、自転車に使える空気入れについては別途記事にまとめています。よくある手動タイプではなく、電動タイプで楽々空気注入できる空気入れもあるので、是非この機会に併せてご覧ください。

ママチャリレンタルのMBRはこんな方におすすめ!

子育てをしているイメージ

ここまで子供乗せ電動アシスト自転車を宅配レンタルできるMBRの特徴や注意点について解説しましたが、改めてこのサービスがどのような方におすすめなのか下記に簡単にまとめてみました!

  • 1歳から6歳未満のお子様がいる
  • 東京・大阪・神奈川・千葉・埼玉にお住まいの方
  • 短期間だけの子供乗せ電動自転車の利用
  • 低コストで子供乗せ電動自転車を利用したい
  • 小さいお子様がいて転勤が多い方

何より、価格の高い人気メーカーの子供乗せ電動アシスト自転車を好きな期間、かつ低コストで利用できるのが最大のメリット!

子育て世代の方で対象の地域にお住まいの方は是非この機会に公式サイトから確認してみてください!

スポンサーリンク

この記事のまとめ

以上、今回は子供乗せ電動アシスト自転車を宅配レンタルできる、ママチャリレンタルのMBRについて解説いたしました!

今回紹介させてもらったMBR以外にも、電動アシスト自転車のレンタルサービスは幾つか存在しますが、利用できる地域が限られていることが弱点ですかね。

ただ、子供乗せ電動自転車など自転車宅配レンタルの需要によっては、対象地域も拡大していくと思います!

このようなレンタルサービスに関しても今後詳しく取り上げていく予定ですので、興味のある方は是非ご覧下さいませ!

この記事を書いた人

プロフィール写真
WATARU

地元の自転車販売店とお仕事での付き合いが8年以上になるフリーランスの広告・ウェブデザイナー。

私生活では長年愛用したMTBを知人に譲渡し現在はクロスバイクを所持。

30歳を越え日頃の甘えにより年々身体が老化しているため奮起し筋トレを始めたが、すぐ筋肉痛になっている。

スポンサーリンク

プロフィール

プロフィール写真

WATARU

Age. 35from. KYOTO

フリーランスの広告・ウェブデザイナーです。大学卒業後、地元のデザイン事務所に就職し、主に紙媒体の広告物の企画・制作業務を担当。2年間程勤めた後、会社を辞めフリーランスとして活動をはじめ現在にいたります。