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自転車保険の選び方とおすすめ5選!安くて手厚い補償の保険をご紹介

保険案内のイメージ

自転車保険は個人加入から家族型、また補償内容や付帯オプションも様々で、最近では安い保険料で手厚い補償を受けれる自転車保険がたくさん。

それゆえ、どの自転車保険が自分におすすめか選び方も分からない人もいらっしゃると思います。

そこで今回は、自転車保険に加入する上で知っておきたい選び方と、安くて補償も手厚いおすすめの自転車保険について詳しく以下のポイントで解説・紹介していきます!

この記事の内容

  • 自転車保険の基本的な選び方
  • おすすめの自転車保険5選を紹介

それでは、まずは自転車保険の基本的な選び方について紹介していきます!

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補償内容や保険料など自転車保険の選び方

選択しているイメージ

自転車保険の場合も他の保険と同じく、家族型か個人型、また補償内容や付帯オプションによって保険料が変わります。

車にせよ自転車にせよ、普段乗らないのに高い保険料だけを支払っているのはもったいないですよね。

とはいえ、安すぎる保険料では手厚い補償を受けれるかどうか心配ではあります。

そんな自転車保険の選び方として押さえておきたいポイントは以下の3つです。

  • 家族か個人どちらのプランで選ぶか
  • 補償内容で自転車保険を選ぶ
  • 付帯サポートで自転車保険を選ぶ

個人や家族で自転車保険をプランで選ぶ

自転車保険には個人から加入可能な「本人プラン」と家族で加入できる「家族プラン」の2種類があります。

一人暮らしはもちろん、家族がいらっしゃる場合でも自転車利用がご自身のみの場合は「本人プラン」で可能です。

一方、家族で加入する場合、「家族プラン」に加入することで1人あたりの保険料として換算したときに安くなる場合があります。

家族構成にもよりますが、家族全員で自転車保険に加入する場合、「本人プラン」よりも「家族プラン」の方が賢明であると言えます。

相手への補償は手厚い内容の保険を選ぶ

自転車保険の加入前にマストでチェックしておきたいポイントは、「相手への補償内容」です。

まず、相手への補償内容(個人賠償責任補償)で確認すべき事項は、万一に傷害を与えてしまった際の賠償費用です。

自転車事故により相手に重度のケガや後遺症、または多大な損害を与えた場合、数千万円以上の賠償額になるケースも事実としてあるからです。

当然保険料によって賠償限度額は違い、この補償費用なら大丈夫という明確な基準はありませんが、過去の自転車事故による判例から補償額は1億円以上が目安とされています。

自転車事故による万一に備えを考えると、相手への補償は手厚いものが安心できます。

自分や家族の補償内容で自転車保険を選ぶ

自転車保険で、「相手への補償内容」と同じ位重要なのが「自分や家族に対する補償内容」です。

自転車事故は転倒による軽傷から、後遺症が残る規模のものまで様々です。

また、軽い転倒でも必ずしも安心とは言えず、後々病院で診察してもらったら骨折していたなんてことも場合によってはあり得ます。

通院ならまだしも、大掛かりな手術や長期入院となると非常に厄介ですよね。

それら非常時に備えて補償してくれるのが「傷害補償」です。

この傷害補償に関しても個人賠償責任補償と同様に、保険料によって補償金額の上限や入院費など細かく内容が異なってきます。

自転車保険に加入する前は、個人賠償責任補償内容と併せて必ずチェックしておく必要があります。

付帯サポートや特約も確認して自転車保険を選ぶ

自転車保険には、上記2点の補償とは別に自転車ならではの特約や付帯サポートが用意されています。

自転車保険サービスを提供している保険会社により多少異なりますが、主な付帯サービスなどは以下の通りです。

  • 自転車ロードサービス(搬送サービス)
  • 示談交渉サポートサービス

万一の事態安心の自転車ロードサービス

自動車保険にもあるように、自転車ロードサービスが付帯されているものもあります。

自転車ロードサービスは簡単に言うと、事故やパンク等の破損により自転車で走行不可能な状態になった時に運搬してくれるサービスです。

自転車の破損で多いのが、空気圧不足や異物を踏んだことによるタイヤパンク。自宅など近所での故障ならまだしも、遠方となると大変不便ですよね。

普段自転車を利用している環境によっては、かなり安心できるサービスだと思うので、加入前に内容をチェックしておきましょう。

保険会社のプロがサポート!示談交渉サービス

自転車保険の中には、事故が起こった際に対人トラブルを未然に防ぐため、自分の代わりに保険会社のプロが交渉を円滑に進行してくれる、示談交渉サービスが用意されています。

自転車に限らず、対人事故を起こせば当事者間でのトラブルはつきものです。

早急に解決に導いてくれる示談交渉サービスがあると安心と言えます。

安くて補償も手厚い!自転車保険おすすめ5選を紹介

満足度のイメージ

自転車保険の全国的な努力義務や義務化に伴い、自転車保険への関心が高まりつつあります。

ですが、加入するのであれば安くて手厚い補償が付帯されている自転車保険が良いですよね。

ここからは人気でおすすめの自転車保険5選を一部の契約プランとともに紹介していきますので是非参考にしてください。

紹介する人気上位ランキングのおすすめ自転車保険はこちらです。

  • au 損保 自転車保険「 Bycle(バイクル)」
  • 楽天損保 サイクルアシスト(傷害総合保険)
  • 三井住友海上の「ネットde保険@サイクル」
  • 自転車安心保険「ちゃりぽ」
  • セブンイレブンの自転車保険

au 損保 自転車保険「 Bycle(バイクル)」

au損保の自転車保険イメージ
「 Bycle(バイクル)」はau損害保険株式会社が運営している自転車専用の保険サービスです。

一人からも家族でも契約可能で、保険料は月々340円〜とお手頃価格になっている、おすすめの自転車保険の一つです。

なお、個人賠償責任補償額は2億円以上となっています。

また、ご契約プランは「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」の3タイプに分かれており、どのプランでも自転車ロードサービスが付帯されている手厚いサポートが特徴の自転車保険です。

下記は「 Bycle(バイクル)」の保険料と補償内容一例です。

補償内容等 ブロンズコース シルバーコース
一時払保険料 3,790円 6,410円
入院保険金日額 8,000円
(※自転車事故の場合)
12,000円
(※自転車事故の場合)
手術保険金 4万円or8万円
(※自転車事故の場合)
6万円or12万円
(※自転車事故の場合)
通院保険金日額 2,000円
(※自転車事故の場合)
個人賠償責任 2億円 3億円
示談交渉サービス
自転車ロードサービス

au損保となっていますが、もちろんソフトバンクやドコモなどau以外のキャリアの方もご契約可能です。

この自転車保険のおすすめポイント

  • 自転車ロードサービスが付帯(全プラン対応)
  • 示談交渉サービス付き
  • お申込み時auユーザーの方はID連携可能

その他、自転車保険「 Bycle(バイクル)」についての詳細は下記の公式サイトからご確認ください。

自転車保険「 Bycle」の詳細

楽天損保 サイクルアシスト

サイクルアシスト自転車保険
楽天損保のサイクルアシスト(傷害総合保険)は、月々約223円〜で加入できる大変リーズナブルな保険料が特徴の自転車保険です。

個人賠償責任補償の限度額は1億円となっており、自転車保険として安心できる費用と言えます。

ご契約プランは「基本タイプ」「安心タイプ」「充実タイプ」の3タイプで、全てのプランに示談交渉サービスが付いております。ただ、自転車ロードサービスはどのプランにおいても付帯されていません。

下記は「 サイクルアシスト(傷害総合保険)」の保険料と補償内容一例です。

補償内容 基本タイプ 安心タイプ
年間保険料 3,000円 4,770円
入院保険金日額 2,500円 5,000円
手術保険金 25,000円
(※入院中)
50,000円
(※入院中)
個人賠償責任 1億円 1億円
示談交渉サービス

この自転車保険のおすすめポイント

  • 保険料が年間2,670円〜でリーズナブル
  • 示談交渉サービス付き
  • 保険料は楽天ポイントでもお支払い可能

その他、楽天損保サイクルアシスト自転車保険の詳細は下記の公式サイトからご確認ください。

楽天損保 サイクルアシストの詳細

三井住友海上の「ネットde保険@サイクル」

三井住友海上自転車保険
「ネットde保険@サイクル」は、年間保険料7,230円〜加入できる自転車保険です。契約プランはA〜Cコースの3種類で、個人賠償責任の補償額は全てのタイプで最大3億円までとなっています。

こちらも保険会社による示談交渉のサービスは付いておりますが、自転車ロードサービスは対応しておりません。

下記は「ネットde保険@サイクル」の保険料と補償内容一例です。

補償内容 Aコース Bコース
入院保険金日額 6,000円 6,000円
通院保険日額 1,000円
個人賠償責任 3億円 3億円
示談交渉サービス

その他「ネットde保険@サイクル」の自転車保険ついての詳細は下記の公式サイトからご確認ください。

「ネットde保険@サイクル」の詳細

自転車あんしん保険「ちゃりぽ」

ちゃりぽ自転車保険
「ちゃりぽ」は、月額保険料260円〜で加入できる自転車保険です。

大きな特徴としては、加入時に自転車盗難補償プランを1年〜2年満期のいずれかで同時お申込み可能なことです。

盗難補償は高額なスポーツバイクの自転車が対象となることが多く、全ての自転車に対応しているプランは自転車保険の中でも珍しいです。

自転車の盗難対策など気にかけている方に、おすすめの自転車保険です。

契約タイプは、「スタンダードプラン」「賠償1億プラン」「家族プラン」の3種類で、個人賠償の補償額は最大1億円(スタンダードプランを除く)となっています。

下記は自転車あんしん保険「ちゃりぽ」の保険料と補償内容一例です。

補償内容 スタンダード 賠償1億プラン
年間保険料 2,900円〜 3,520円〜
入院保険金日額 6,000円 6,000円
通院保険日額 1,000円 1,000円
個人賠償責任 1,000万円 1億円
示談交渉サービス

示談交渉サービスも付いていますが、スタンダードプランには付帯されていないので、ご契約の際は注意が必要です。

この自転車保険のおすすめポイント

  • 保険料が月額約260円〜でリーズナブル
  • 示談交渉サービス付き(スタンダードプランを除く)
  • 盗難補償プランも同時お申込み可能

その他「ちゃりぽ」自転車保険についての詳細は下記の公式サイトからご確認ください。

「ちゃりぽ」の詳細

コンビニで加入!セブンイレブンの自転車保険

セブンイレブンの自転車保険
全国のセブンイレブンで加入できる自転車保険です。

保険料は月額約333円〜で、個人補償賠償額は最大3億円となっています。また、示談交渉サービスもあり、子育てや病気でのお悩みを相談できる生活サポートサービスもセットで付いています。

下記はセブンイレブンの自転車保険の保険料と補償内容一例です。

補償内容等 お一人様プラン ご夫婦プラン
年間保険料 3,990円 5,230円
入院保険金日額 4,000円 4,000円
手術保険金 4万円
(※入院中の場合)
4万円
(※入院中の場合)
個人賠償責任 3億円 3億円
示談交渉サービス

この自転車保険への加入はスマートフォンやPCがない場合でも、コンビに店内のコピー機から簡単にお申込みできるのが特徴的です。

この自転車保険のおすすめポイント

  • マルチコピー機からお申込み可能
  • 示談交渉サービス付き
  • 生活サポートサービスがセットになっている

その他セブンイレブンの自転車保険についての詳細は下記の公式サイトからご確認ください。

セブンイレブン自転車保険の詳細

補償内容や年間保険料、付帯サポートなどは、各社保険会社によっては変更・更新されている場合もあるのでご注意ください。

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この記事のまとめ

以上、自転車保険の基本的な選び方の解説とおすすめの自転車保険を一部紹介させていただきました。

低コストで手厚い補償やサポートが付帯されている自転車保険ですが、何よりもまずは自分の自転車安全運転が重要です。

自分が普段利用している自転車で相手を傷つけないため、また事故に巻き込まれないよう、最低限のモラルとマナーを守った運転を日々心掛けていきましょう。

尚、自転車保険が努力義務・義務化されている自治体や、基本的なことは下記の記事にまとめております。

TSマーク付帯保険についても紹介していますので、ご参考にしてください。

それでは、本日もご安全に!

この記事を書いた人

プロフィール写真
WATARU

地元の自転車販売店とお仕事での付き合いが8年以上になるフリーランスの広告・ウェブデザイナー。

私生活では長年愛用したMTBを知人に譲渡し現在はクロスバイクを所持。

30歳を越え日頃の甘えにより年々身体が老化しているため奮起し筋トレを始めたが、すぐ筋肉痛になっている。

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プロフィール

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WATARU

Age. 34from. KYOTO

フリーランスの広告・ウェブデザイナーです。大学卒業後、地元のデザイン事務所に就職し、主に紙媒体の広告物の企画・制作業務を担当。2年間程勤めた後、会社を辞めフリーランスとして活動をはじめ現在にいたります。