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電動アシスト自転車やシティーサイクルのヘッドライトの重要性と種類

夜間の自転車ライト灯火のイメージ

自転車の夜間走行で必須かつ重要となるアイテムが自転車フロントライト。

この自転車フロントライトは、電動アシスト自転車や一般向けの自転車など車種によって様々なタイプがあり、種類によって価格や寿命も異なります。

今回は、自転車に乗るなら覚えておきたい自転車フロントライトの基本的な種類について、以下のポイントで解説していきます!

  • 自転車用ライトの重要性
  • 電動アシスト自転車などのヘッドライトの種類
  • スポーツ自転車はヘッドライトの購入が必要

それでは、自転車用ライトについて解説していきます!

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自転車用フロントライトの重要性

自家用車のヘッドライトの場合、外が暗くなるかその前に灯火させますが、自転車だと夜になっても無灯火のまま走行してしまっている方をたまに見かけますよね。

寿命が経過しライトが切れてしまってそのまま放置しているパターンもチラホラです。

「夜でも街灯が多い場所だから問題ない」とか「自転車くらいだから大丈夫でしょ」と安易に考えがちですか、無灯火状態での走行は自分だけでなく、歩行者を巻き込む大きな事故に繋がる可能性も大いにあります。

自転車ライトの灯火は夜間走行時の自分自身の視認性を確保するためだけではなく、周囲の歩行者や車に自分を周知してもらうためでもあります。

無灯火で自転車走行は危険!交通違反にもなります

万一自転車ヘッドライトの無灯火で相手に怪我を負わせた時、重大な過失として損害賠償を請求されるケースもあります。

自転車の夜間での無灯火走行は道路交通法上違反にもなるので、無灯火走行していると場合によっては罰則が付きます。

自転車のヘッドライトが切れていれば、すぐに交換、または修理・点検をしてもらうようにしましょう。

また、無灯火走行の禁止など自転車交通ルールに関しては下記の記事にまとめていますので、ご参考にしてください。

電動アシスト自転車などヘッドライトは大きく4種類

自転車用ヘッドライトは、電動アシスト自転車や一般向けの自転車を合わせて、大きく分けて4種類あります。

下記に自転車フロントライトの種類をおおまかにまとめると…

  • バッテリー式ライト
  • ハブダイナモタイプのライト
  • ブロックダイナモタイプ
  • ハンドル取付けタイプ

それでは、上記の自転車ライトの種類について一つずつ解説していきます。

電動アシスト自転車に多いバッテリー式ライト

バッテリータイプのライトは、主に電動アシスト自転車に標準装備されているLEDヘッドライトです。

構造は簡単で、電動アシスト自転車のバッテリーから電力を供給することでライトが使える仕組みです。

電動アシスト自転車のリチウムイオンバッテリーに依存しているため、バッテリーの充電により、ライト灯火に影響します。

ただし、バッテリーの充電がなくなったからといって、すぐにヘッドライトが消えるわけではありません。

e-bikeなどは別途ライトの購入が必要

パナソニックやブリヂストン、ヤマハの電動アシスト自転車なども共通してこのタイプですが、e-bikeなどスポーツタイプ系電動アシスト自転車は、一部モデルによって別途ライトを購入し、取り付ける必要があります。

軽快車の主流!ハブダイナモタイプの自転車ライト

ハブダイナモタイプのヘッドライトは、ブロックダイナモ式とは違い、自転車のフロント車輪軸(ハブ)部分に発電機を搭載しており、そこからエネルギーが供給されライトが点灯するという仕組みです。

メーカーによっては、カタログやウェブサイトに「オートライト」、または「点灯虫」とアイコンで記載されている場合があります。

従来のブロックダイナモとは違い、タイヤのリム摩擦による音や走行時の抵抗の少なさが大きな特徴です。

このタイプのライトは、シティーサイクルなど一般的な軽快車に標準装備として搭載されているのをよく見かけます。

補足ポイント
ハブダイナモライトでない自転車に新たに搭載する場合、タイヤホイールごと交換しなければなりません。

ライトのみの取付ではないので、大掛かりな作業となります。

少数派になったブロックダイナモタイプの自転車ライト

ブロックダイナモタイプの自転車ヘッドライトは、昔からある最古参のヘッドライトです。

今でも取り付けられている自転車は見かけますが、主流ライトからは外れつつあります。

ブロックダイナモタイプのライトは、タイヤのリム面と摩擦により発電するという構造であることから、その摩擦音がうるさかったり、何よりペダルへの負荷がかかるのが特徴です。

デメリットもあるけど低価格でお手軽

ダイナモライトは使用年数が経てばリムとの接触面がずれてライトとして機能しなくなったり、走行に支障が出てくるなどのデメリットもあります。

とはいえ、電池交換や充電する必要のないエコで手軽なライトで、価格もハブダイナモライトと比較すると低コストになります。

補足ポイント
ハブダイナモライトとブロックダイナモライトは、自転車購入前のオプションで選べる場合が多いです。

普段自転車で夜間走行の多い方は、ハブダイナモタイプのライトがおすすめです。

ハンドル部分に固定するタイプの自転車ライト

自転車のハンドル中央部分に固定できる、後付けタイプの自転車用ヘッドライトです。

ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツタイプの自転車に取付けることが多い自転車ライトです。

後付けタイプの自転車ライトになるので、USB充電式のものやソーラー充電式など様々な種類が販売されています。

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スポーツ自転車のヘッドライトは後付けの場合も

スポーツ自転車のイメージ

軽快車タイプの自転車や電動アシスト自転車には、既存仕様でヘッドライトが取付けられています。

一方、ロードバイクやクロスバイクなどスポーツタイプの自転車は、フロントライトは別売パーツの場合もあるので別途購入しなければなりません。

自転車メーカーによって、ヘッドライトは後付けになるので、スポーツバイク系の自転車購入の際は注意が必要ですね。

このようなスポーツ自転車におすすめの自転車ライトについては下記の記事にまとめていますので、是非ご覧ください!

補足ポイント
自転車屋さんなど店舗でスポーツ自転車を直接購入する時は、店員さんからヘッドライトについて説明があります。

通販サイトでの購入で付属パーツにヘッドライトがない場合は、まとめてライトもセットで購入しておくことをおすすめします。

この記事のまとめ

以上、今回は自転車ヘッドライトの重要性とその種類について解説させていただきました!

一昔前まで音が目立つダイナモライトが主流だった自転車ライトも、今ではLEDなど高性能なものに変化しました。

自転車ヘッドライトは夜間走行時に相手を自分を守るための必須アイテムです。電動アシスト自転車など、近々自転車の購入を検討されている方は、是非自転車ライトの性能にも注目してみてください!

この記事を書いた人

プロフィール写真
WATARU

地元の自転車販売店とお仕事での付き合いが8年以上になるフリーランスの広告・ウェブデザイナー。

私生活では長年愛用したMTBを知人に譲渡し現在はクロスバイクを所持。

30歳を越え日頃の甘えにより年々身体が老化しているため奮起し筋トレを始めたが、すぐ筋肉痛になっている。

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プロフィール

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WATARU

Age. 34from. KYOTO

フリーランスの広告・ウェブデザイナーです。大学卒業後、地元のデザイン事務所に就職し、主に紙媒体の広告物の企画・制作業務を担当。2年間程勤めた後、会社を辞めフリーランスとして活動をはじめ現在にいたります。